バイオシードの白いちじくは、Ezmira種で紀元前からイランのフォース県エスターバン市周辺で栽培されています。
完熟した実を収穫せず、樹上で天日干しして、乾燥した後に収穫します。
ミネラルが豊富な土壌でふりそそぐ太陽の光を十分に浴びせて栽培されたものを天日で乾燥させます。
こうすることで酵素を壊さず、 いちじく本来の甘味や成分を残します。
Ezmira種はほかの種類と違い乾燥目的で栽培され、生は市場に出ません。
小ぶりで甘みが強く、実が割れるものが良い品質の証となります。
現地の農場と直接契約して管理しているので農薬、化学肥料、防腐剤の心配もありません。
ミネラル特にカルシウム317mg/100g、鉄分2.12mg/10g、カリウム997mg/100gも含まれています。
いちじくはペクチンやセルロースなどの食物繊維も多いです。
いちじく(Ficus carica)歴史
いちじくはペルシャ、ギリシアやエジプトなどで千年以上前から栽培されていたことが知られている。最近の研究では、ヨルダン渓谷に位置する新石器時代の遺跡から、1万1千年以上前の炭化した実が出土し、イチジクが世界最古の栽培品種化された植物であった可能性が示唆されている。原産地メソポタミアでは6千年以上前から栽培されていたことが知られている。
イチジクは雄株と雌株がありますが、品種改良で雌株だけでも結実になり、一年に2回以上実り、粒は大きく甘いものがあります。これらは生で利用されます。乾燥の場合は、熟す直前に収穫し機械干しです。
ペルシャ産天日干し白いちじくは原種で小振りです。雌株だけで結実せず必ず雌株と雄株木が必要です。エスタハバン周辺で伝統的に栽培しています。木は雌株と雄株は分かれています。雌株の木と雄株の木は見た目も多少異なり、雄株の葉は雌株の葉より小さく木自身も背が低いです。
エスタハバンの農場では同じ農場で雌株と雄株の木を別々に栽培します。
【お召し上がり方】
1-ドライフルーツをそのまま(ワインやお酒のおつまみも)
2-料理、パンやお菓子に
3-ジャム(砂糖不使用)
4-シロップやワイン漬け
5-乾燥イチジクを一晩水に浸して、その汁や実を食べるのはより食べ安なります(便秘により効果的)
■内容量 110g
■販売者 株式会社バイオシード