チリ産 アロンソ
エキストラバージンオリーブオイル
ALONSOは、スペイン出身のアロンソ氏によって作られたプレミアムエキストラバージンオリーブオイルです。
アロンソ氏は、チリの第6の州が地中海と非常に似た気候をもっていることに着目し、
プレミアムなオイル作りをスタートさせました。
ALONSOの2つのルール
アロンソ氏は、最高品質なオリーブオイルを作るため、2つのルールを定めました。
それは、「ALONSOに携わる者すべてがオリーブを愛していること」、そして「全ての工程を完璧に行うこと」。
この2つのルールが本物のオリーブオイルを作り出すと信じ、熱意をもってオリーブオイルづくりに努めました。
ALONSOのこだわり
・農園/自社で栽培した3品種のオリーブのみを使用
・収穫/収穫はすべてアーリーハーベスト(早摘み)
・鮮度/オリーブオイルの命である鮮度を最大限に活かすため、3時間以内で搾油。
・品質/国際基準を遥かに下回る鮮度0.2%以下を規格化
良質な食材で体の中から健康になりたい、という人にぴったりなのが
この「アロンソ エキストラバージンオリーブオイル」。
オリーブオイルというとイタリアやスペイン産が頭に浮かびますが、
この「アロンソ エキストラバージンオリーブオイル」は、
なんとチリ産。
ワインの名産地であるチリは、昼夜の寒暖差が大きく、降水量の少ない乾燥した夏が特徴。
それこそがワインだけではなく、おいしいオリーブオイルも生む最適な条件なのだそう。
また通常は、オリーブの実が熟してから収穫し搾油するところを(そのほうが油がたくさん搾れるため)、
まだ実が青いうちに摘み、摘んでから3時間以内に搾油しているのでピリッとフレッシュな味わいがします。
お料理に、デザートになんでも幅広くお使いいただけます!
爽やかな青草、青いアーモンドの香り、ほどよい苦味とパンチある辛味がある割りに非常にバランスがよくまとまっていて食べやすい味わいです。
お料理に使うと苦味と辛さはほとんど気になりません。早摘みならではの高ポリフェノールを普段の食事でお楽しみください。
サラダやカルパッチョなど生でかけるお料理から、軽いソテーや煮込み料理まで幅広くお使いいただけます。
太陽の光がさんさんと降り注ぎ、澄んだ空気とアンデス山脈の豊富な地下水に恵まれた「チリ」。
アロンソ氏は、良質なオリーブ栽培に必要な「寒暖差のある土壌」を探求し、
昼夜の温度差が15〜20℃となる現在の理想郷に辿り着きました。

オリーブの木々には、独自の灌漑システムを駆使し、適量の水をベストタイミングで与えます。
つややかに育った早摘みオリーブは、新鮮さを保つために、
専用収穫機で果実を傷つけず素早く収穫。先進技術が上質で新鮮なオイルをつくる秘密です。
当農園では、こちらの7品種のオリーブを作っています。
(上から)アルベキーナ、アルボサーナ、コラティナ、フラントーイオ、コロネイキ、レッチーノ、ピクアル。
アロンソは、
アルベキーナ、アルボサーナ、コラティナの3種オリーブのブレンドしています。
ALONSO アロンソのオリーブオイル は全3種類!